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📝 レビュー (kaoさんのレビュー)
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聖なる怠け者の冒険
森見 登美彦
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精霊の守り人 (新潮文庫)
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闇の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
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河原れんさん初読み。医療ミステリ。とても読みやすく、スラスラ読めるもミステリとして捉えると弱いかも…。しかし、書きたかったのは人の仮面の下にあるエゴや葛藤だったのだろうから、それはいいのかもしれない。読者の受け止め方次第ではあるだろうけど、自分にとっては「怪物たち」から出る毒が足らなくて、仮面とのギャップをあまり感じられなかったのもあってか、彼らの気持ちを重く受け止める事ができなかった。しかし、序盤のお産シーンは緊迫感や迫力があり、お見事でした!
代理母。
一気読み。お医者さんいいなー。大多数の保身に回る人や悪い人たちも、1人の正義感に負けてしまうよ。