ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り (角川文庫)
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2013年6月2日に更新
内容紹介
時は江戸。下町神田では、腹を空かせた美貌の剣士と、可愛らしい町娘姿の狸の妖かしが、口入れ屋を訪ねていた。2人の名は小次郎とぽんぽこ。生活の糧を得るため、妙な仕事を請け負うはめになるが……。一方巷は、大太刀で侍どもの髷を斬り落とす謎の辻斬り“ちょんまげ、ちょうだい”の噂でもちきりに。小次郎も騒動に巻き込まれ……美貌の剣士と天然妖かし娘のコンビが大活躍の、お江戸もののけ大活劇。シリーズスタート!
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/06/02
260ページ
2013/06/02
147ページ
2013/06/01
106ページ
2013/05/31
96ページ
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