メニュー
ホメロスの世界 (新潮選書)

ホメロスの世界 (新潮選書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
82回参照
2013年6月1日に更新

書籍情報

ページ数:
270ページ
参照数:
82回
登録日:
2013/05/28
更新日:
2013/06/01
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
古典解説書です。
ホメロスは名前だけはしっていました。
そして、神々がでてくるのも。

文化の時代、歴史というものを感じさせます。
取り上げられているのは「イリアス」と「オデュッセイア」
人としての深さはやはり前者の方が読みがいがあるように
思えましたが、好きなのは後者の作品の方。

でもいえること、
神々は勝手ですね!!
ある意味人間の勝手さと
符合するかも。

読書履歴

2013/06/01 270ページ
2013/05/28 81ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ホメロスの世界 (新潮選書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました

52.9%
ミキシング・ノート―鋼殻のレギオス8 (富士見ファンタジア文庫 143-13)

ミキシング・ノート―鋼殻のレギオス8 (富士見ファンタジア文庫 143-13)

雨木 シュウスケ

ついに『彼女』はやって来た。超鈍感王レイフォンの幼なじみにして、『本妻』と噂される、リーリン・マーフェス。二人きりで過ごすのは本当に久しぶりで、リーリンにとっては何よりも待ち望んでいたことのはずだった...

2人 4
52.4%
アガメムノーン (岩波文庫)

アガメムノーン (岩波文庫)

アイスキュロス

戦争は何故起り、何をもたらすのか。ギリシアの総大将アガメムノーンは、ついにトロイアーの都イーリオンを攻略し、帰還した。しかしその朝、彼を待ち受けていたのは、留守の間に不義を重ねていた王妃クリュタイメー...

1人 4
miyan
miyan Lv.239

古典解説書です。
ホメロスは名前だけはしっていました。
そして、神々がでてくるのも。

文化の時代、歴史というものを感じさせます。
取り上げられているのは「イリアス」と「オデュッセイア」
人としての深さはやはり前者の方が読みがいがあるように
思えましたが、好きなのは後者の作品の方。

でもいえること、
神々は勝手ですね!!
ある意味人間の勝手さと
符合するかも。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します