民族と国家―イスラム史の視角から (岩波新書)
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2人が登録
81回参照
2013年6月15日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
258ページ
- 参照数:
- 81回
- 登録日:
- 2013/05/26
- 更新日:
- 2013/06/15
- 所有者:
-
kitsunebohさん
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📝 レビュー (kitsunebohさんのレビュー)
評価:
2/5
レビュー:
大島先生のオススメリストにあったので図書館で借りて読んだが期限までに全部は読めなかった。要するにオスマンなどイスラム帝国における民族に関する話なのだが、とりあえず私が読み取ったのは、イスラムでは民族という概念があまりなく、ムスリムという概念で自分たちを認識しているということだ。あと、国内の異教徒には寛容だが、国外の異教徒は敵とみなしているということも。
読書履歴
2013/06/15
258ページ
kitsuneboh
Lv.33
大島先生のオススメリストにあったので図書館で借りて読んだが期限までに全部は読めなかった。要するにオスマンなどイスラム帝国における民族に関する話なのだが、とりあえず私が読み取ったのは、イスラムでは民族という概念があまりなく、ムスリムという概念で自分たちを認識しているということだ。あと、国内の異教徒には寛容だが、国外の異教徒は敵とみなしているということも。