メニュー
民族と国家―イスラム史の視角から (岩波新書)

民族と国家―イスラム史の視角から (岩波新書)

この本の所有者

(2.0)
2人が登録
42回参照
2012年5月2日に更新

書籍情報

ページ数:
258ページ
参照数:
42回
登録日:
2012/05/02
更新日:
2012/05/02

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
kitsuneboh
kitsuneboh Lv.33

大島先生のオススメリストにあったので図書館で借りて読んだが期限までに全部は読めなかった。要するにオスマンなどイスラム帝国における民族に関する話なのだが、とりあえず私が読み取ったのは、イスラムでは民族という概念があまりなく、ムスリムという概念で自分たちを認識しているということだ。あと、国内の異教徒には寛容だが、国外の異教徒は敵とみなしているということも。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します