内容紹介
楡井和樹は恩師・益子の仇である江藤を殺した。しかし、まだ終わっていない。裏切り者であるかつての親友・設楽宏一にこの事実を突きつけなければ、復讐は完結しないのだ。設楽邸に向かった楡井は、設楽の妻、妹、秘書という三人の美女に迎えられる。息子の誕生パーティーだというのに、設楽は急な仕事で書斎にいるという。歓待される楡井だが、肝心の設楽はいつまで経っても姿を見せない。書斎で何が起こっているのか―。石持浅海が放つ、静かなる本格。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (kaoさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
おもしろい。こんな頭のよい人、大好き!
読書履歴
2013/05/13
201ページ
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「届け物はまだ手の中に」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
よーぐると
Lv.122
倫理観が壊れているのはご愛嬌。ただ、やはり犯人の視点からの倒述?形式は面白いし、その主人公の推理も読んでいると楽しい。安定感はあるし、あの倫理観に抵抗を覚えないのでとても印象の良い作品。
kao
Lv.50
おもしろい。こんな頭のよい人、大好き!
くーさん
Lv.276
これは・・めでたしめでたしで終わっていいのかな?
NAC
Lv.95