幻の悪魔 (角川文庫 緑 338-48)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
犯人も意外性を付いていてこの犯人が出てきたときには
「ハッ!!」とさせられましたし
警察もとことん翻弄していますし…
ですが、構成のせいなのでしょうか。
どうも犯人が捕まったときの
爽快感、というのを感じませんでした。
まあ、神津恭介の作品とはちょっとテイストが違うから
仕方ないかもしれませんが…
煮え切らないぞ。
AIが見つけた似た本
「幻の悪魔 (角川文庫 緑 338-48)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
魔術はささやく (新潮文庫)
宮部 みゆき
それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...
悪人(下) (朝日文庫)
吉田 修一
馬込光代は双子の妹と佐賀市内のアパートに住んでいた。携帯サイトで出会った清水祐一と男女の関係になり、殺人を告白される。彼女は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願う。光代を駆り立てるものは何...
悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)
貴志 祐介
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基...
決して悪い作品ではないです。
犯人も意外性を付いていてこの犯人が出てきたときには
「ハッ!!」とさせられましたし
警察もとことん翻弄していますし…
ですが、構成のせいなのでしょうか。
どうも犯人が捕まったときの
爽快感、というのを感じませんでした。
まあ、神津恭介の作品とはちょっとテイストが違うから
仕方ないかもしれませんが…
煮え切らないぞ。