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📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「螺旋の底 (ミステリー・リーグ)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三
奥多摩に代々続く秘守家の「婚舎の集い」。二十三歳になった当主の長男・長寿郎が、三人の花嫁候補のなかからひとりを選ぶ儀式である。その儀式の最中、候補のひとりが首無し死体で発見された。犯人は現場から消えた...
水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三
奈良の山中の村で、珍しい雨乞いの儀が行なわれるという、村に豊かな水をもたらす湖には水魑という神様がいるとも―。その儀式の最中、刀城言耶の眼前で事件は起こる。さらに儀式の関係者が次々に不可解な状況で殺さ...
幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三
戦前、戦中、戦後にわたる三軒の遊郭で起きた、三人の花魁が絡む不可解な連続身投げ事件。誰もいないはずの三階から聞こえる足音、窓から逆さまに部屋をのぞき込む何か...。大人気の刀城言耶シリーズ最新書き下ろ...
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき
小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅...
やられた。どんでん返しがどーのとか帯に書いてあったしそのつもりで読んでいたけど、やられた。これはすごく面白い。一冊を通して雰囲気がしっかりしているしとても構成が上手い。魅せ方がうまかったと感じる。二重螺旋構造のように二人の視点が収束していく過程を見るんだなーなどと思い読んでいたが、収束の仕方は意外。伏線も申し分ないのでは。