霧越邸殺人事件 (新潮文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
701ページ
- 参照数:
- 107回
- 登録日:
- 2013/03/20
- 更新日:
- 2013/03/20
- 所有者:
-
Sergey Yanapongskiさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「霧越邸殺人事件 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)
綾辻 行人
蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの...
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
綾辻 行人
奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリ...
暗黒館の殺人 3 (3) (講談社文庫 あ 52-17)
綾辻 行人
恐ろしき浦登家の秘密がついに語られる。十八年前の“ダリアの日”に起こった不可解な事件―初代当主・玄遥の殺害。幼少の玄児が目撃した怪人物は、不可能状況下で忽然と姿を消した!?死に抗う妄念が産んだ館。その...
このミスベスト10、1991年版7位。結構分厚い本なんでそれなりに時間かかるけど、その割に得るとこ少ないっていうか。一応、すきなジャンルはミステリーってことにしてるので、本格代表のこの本読まなきゃって思ったけど。評価高いけど、意外性もあんまないしいまいちですね。