プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
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55回参照
2013年3月14日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
296ページ
- 参照数:
- 55回
- 登録日:
- 2013/03/14
- 更新日:
- 2013/03/14
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naturecallさん
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内容紹介
夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない...。そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。
書籍情報提供: Google Books
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同じクラスの女子が四階生物準備室から飛び降り自殺をした。
というところからこのお話は始まりました。
衝撃的でした。なんというかもう辛辣で、けれども頁を進めることをやめられない。そんな作品でした。
こんなにも、悲哀な出来事が現実に起こり得て欲しくはない。
まだ続編が2作品あるので、その期待を込めての星4つです。