メニュー
プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

プシュケの涙 (メディアワークス文庫)

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
67回参照
2011年12月15日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
67回
登録日:
2011/12/15
更新日:
2011/12/15

この本を共有する

内容紹介

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない...。そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2011/12/15 296ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「プシュケの涙 (メディアワークス文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

60.8%
号泣する準備はできていた (新潮文庫)

号泣する準備はできていた (新潮文庫)

江國 香織

私はたぶん泣きだすべきだったのだ。身も心もみちたりていた恋が終わり、淋しさのあまりねじ切れてしまいそうだったのだから―。濃密な恋がそこなわれていく悲しみを描く表題作のほか、17歳のほろ苦い初デートの思...

63人 4
きざる
きざる Lv.139

まろん。
まろん。 Lv.48

同じクラスの女子が四階生物準備室から飛び降り自殺をした。
というところからこのお話は始まりました。
衝撃的でした。なんというかもう辛辣で、けれども頁を進めることをやめられない。そんな作品でした。
こんなにも、悲哀な出来事が現実に起こり得て欲しくはない。
まだ続編が2作品あるので、その期待を込めての星4つです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します