読書履歴
AIが見つけた似た本
「あした、山へ行こう! 日帰り「山女子」のすすめ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手...
「悩んだときや山に行け!」に引き続いて読んでみたが、やはり、面白くない。絵も好みじゃない。著者が山好きなのはわかるが。山登りコミックエッセイでは、面白さ、実用性、カラー、絵・写真などのコストパフォーマンスなど、鈴木ともこの「山登りはじめました」の完勝か(でこでこてっぺんの漫画も面白いけど)。