メニュー
四月になれば彼女は (集英社文庫)

四月になれば彼女は (集英社文庫)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
114回参照
2013年3月9日に更新

書籍情報

ページ数:
488ページ
参照数:
114回
登録日:
2013/03/09
更新日:
2013/03/09

この本を共有する

📝 レビュー (まつこさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
自伝的な小説。高校卒業後の急にぱあっと開ける感が、おもしろかった

読書履歴

2013/03/09 488ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「四月になれば彼女は (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

63.7%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5
63.2%
娼年 (集英社文庫)

娼年 (集英社文庫)

石田 衣良

恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。や...

56人 3
62.9%
ガール (講談社文庫)

ガール (講談社文庫)

奥田 英朗

わたし、まだオッケーかな。ガールでいることを、そろそろやめたほうがいいのかな。滝川由紀子、32歳。仕事も順調、おしゃれも楽しい。でも、ふとした時に、ブルーになっちゃう(表題作)。ほか、働く女子の気持ち...

47人 3.7
62.5%
陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...

105人 3.2
60.6%
六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...

80人 3
60.2%
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...

80人 3.8
59.8%
MOMENT (集英社文庫)

MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら...。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そし...

55人 3.1
まつこ
まつこ Lv.35

自伝的な小説。高校卒業後の急にぱあっと開ける感が、おもしろかった

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します