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どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
125回参照
2013年3月6日に更新

書籍情報

ページ数:
219ページ
参照数:
125回
登録日:
2013/03/06
更新日:
2013/03/06
所有者:
かず かずさん

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内容紹介

がん、そして医療の常識を覆す異色の医師対談。がんは放っておくと増殖・転移し、痛みにのたうち回って死に至る...という悲惨なイメージは、医療界のでっちあげだった。20年来、「『がん死』のお迎えは最高。ただし、治療しなければ」(中村)、「がんの9割に抗がん剤は効かない。患者よ、がんと闘うな」(近藤)と言い続け、実際に多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を見届けてきた2人が、がんという病、医療の実態、そして人間の死について語り尽くす。
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2013/03/06 219ページ

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