医療幻想: 「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
130回参照
2013年3月9日に更新
内容紹介
日本医療の実態とは、どのようなものなのか?「点滴は血液を薄めるだけ」「消毒は傷の治りを遅くする」「抗がん剤ではがんは治らない」「健康診断に熱心な人ほど早死にする」...。本書は、こうした驚くべき実態に迫り、医者と患者の間にある壁の正体を明るみにする。医師会・厚労省・マスメディアなどの生み出す幻想の実態を晒すことから、これからの日本医療のあり方を問いなおす。ベストセラー作家でもある医師による、渾身の日本医療論。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (s_iwkさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2013/03/09
222ページ
2013/03/09
126ページ
「昔からコロリと死ぬのは、心臓発作か脳卒中と相場は決まっており、それは不摂生の賜である。」
2013/03/09
93ページ
「心不全による死亡と入院の状況を調べると、BMIが19前後がもっとも危険性が高く…」
2013/03/05
23ページ
「サプリメント…私はそれらのCMを見るたびに、こめかみに脂汗がにじむほどの憤りを感じる。」
AIが見つけた似た本
「医療幻想: 「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を6冊見つけました
七つの黒い夢 (新潮文庫)
乙一
天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日―。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗...
19人
4
s_iwk
Lv.191