書籍情報
- ページ数:
-
602ページ
- 参照数:
- 363回
- 登録日:
- 2011/02/14
- 更新日:
- 2011/02/14
- 所有者:
-
yoshixOKさん
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「1Q84 BOOK 3」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました
1Q84 BOOK1 <4月〜6月> 前編
1Q84年―私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1...
1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)
村上 春樹
1Q84年―私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1...
う~ん。。期待が大きすぎたか。青豆と天吾が出会えたのはよかったけど。結局1Q84の世界に行った人たちはなぜ?それより誰?つながりが合った人?元の世界に戻ったの?死んだ人はどうなったの?わけわからんわ。もっと若い時に読んだらすんなり入ることができたのかも
book3まで一気に読み終えました。空を見上げるたび月が気になるようになった 青豆と天吾のその後も気になるし 又続・は出るのかな?
34冊 35冊目読了。○
異次元の世界は2人を結びつけるもの。ストレートな純愛ではない。
なんか、長過ぎてだれた感じ。結局そういう終わりねーと。ハッピーエンドで良かったけど。
話題の書。村上春樹の不思議な世界観。青豆と天吾の出会いが良かった。
読み終えて、なんとも言えない不思議な感じ。間違いなく面白かったけど、どんなところが?と聞かれると・・・。
男性作家の理論的、具体的な文章、説明と女性作家の抽象的なストーリーとが調和している。
(男性作家より?!)
今までに読むだことがない。レベルの高い具体性と抽象性を調和させた芸術といった感想。
まぁ、、、
2013/06/19