内容紹介
貴子は交際して一年の英明から、突然、他の女性と結婚すると告げられ、失意のどん底に陥る。職場恋愛であったために、会社も辞めることに。恋人と仕事を一遍に失った貴子のところに、本の街・神保町で、古書店を経営する叔父のサトルから電話が入る。飄々とした叔父を苦手としていた貴子だったが、「店に住み込んで、仕事を手伝って欲しい」という申し出に、自然、足は神保町に向いていた。古書店街を舞台に、一人の女性の成長をユーモラスかつペーソス溢れる筆致で描く。「第三回ちよだ文学賞」大賞受賞作品。書き下ろし続編小説「桃子さんの帰還」も収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (有栖さんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
本屋さんでのバイトは憧れだなぁ。。。
AIが見つけた似た本
「森崎書店の日々 (小学館文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金...
55人
4.6
神様のカルテ (小学館文庫 な 13-1)
夏川 草介
栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医...
83人
4.3
ハル
Lv.43
有栖
Lv.66
本屋さんでのバイトは憧れだなぁ。。。
lilicoffee
Lv.29
何だかんだで平和な日常。