メニュー
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

この本の所有者

(4.0)
18人が登録
149回参照
2013年1月30日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
149回
登録日:
2013/01/30
更新日:
2013/01/30

この本を共有する

内容紹介

「最悪じゃあーっっ!!」 泊りがけのドキドキイベント、文月学園強化合宿を翌日に控えたある日、明久のロッカーに一通の手紙が置かれていた。胸ときめかせながら封を切る明久だが、その中には明久の恥ずかしい写真と「あなたの秘密を握っています」という脅迫文が! さあ犯人探しに立ち上がれ、我らがムッツリーニ! 「あ、あれ? 僕の出番は?」(by明久) 抱腹絶倒、ドキドキ強化合宿を舞台に贈る第3弾!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/01/30 296ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

88.6%
バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3)

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3)

井上 堅二

学力強化合宿を翌日に控えたある日、明久のロッカーに一通の手紙が置かれていた。「こ、これはもしや...!」胸ときめかせながら封を切る明久だが、その中身は「あなたの秘密を握っています」という脅迫文と、明久...

13人 4.5
88.4%
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 い 3-1-9)

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 い 3-1-9)

井上堅二

「のぞき犯」の汚名を着せられた明久達は、「女生徒でお尻に火傷の痕がある」真犯人を見つけるため、Fクラスをたらしこみ(?)女子風呂を覗こうとするが失敗してしまう。なりふり構ってられない雄二は、全クラス男...

9人 4
88%
バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫 (い3-1-4))

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫 (い3-1-4))

井上 堅二

明久と葉月の出会いを描いたハートフルな『予習編』、恋文をもらった明久をサーチ&デス?『僕と暴徒とラブレター』、雄二が人生の墓場へ!?『俺と翔子と如月ハイランド』の3本に加え、ムッツリーニ暁に死す!『僕...

14人 4.5
87.5%
バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))

井上 堅二

いよいよ学園祭!文月学園ならではの試験召喚大会も催される。明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞...

15人 4
86.5%
バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫 い 3-1-8)

バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫 い 3-1-8)

井上 堅二

ついに登場!秀吉の姉・優子がFクラスに!?『アタシと愚弟とクラス交換』、夏休みはみんなで海にバカンスだ!衝撃シーン満載の『僕と海辺とお祭り騒ぎ』前後編、神童と呼ばれていた少年と物静かな少女、二人の学校...

11人 4
86.3%
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)

井上 堅二

夏休みに入ったものの、悲惨な結果に終わった期末試験によりそのまま補習に突入した明久とFクラスメンバー。鉄人の暑苦しい授業を黙々と受けていたある日、「そういえば召喚システムの点数がリセットされたって話は...

11人 4
86%
バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫 い 3-1-5)

バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫 い 3-1-5)

井上 堅二

盗聴犯を捕まえるため雄二達と協力して後を追う明久は、なんとか追い詰めて撃退に成功する。その後、後夜祭に参加する明久だが顔が赤い姫路に言い寄られ!? 学園祭編ついに完結!!

14人 4.5
aoitaku
aoitaku Lv.120

 世の中学力だけじゃないってことを証明するんだ。

 という、逆説論法。

 章と章の間に挟まるバカテストが面白すぎです。この切り口だけでも、この本は価値があると思う。もちろん、設定だとか題材だとかも面白いし、それがあってのバカテストで、その絡め方もあって、より面白かったりするのだけれど、総評としては、とにかく満足した。
 ただ、設定の練り込みだとか、文の組み立てだとか、ところどころ荒いし詰めも甘い感じ。
 だけれども、大筋で大事なところはしっかり抑えてる。
 キャラクターもしっかり立っているし、流石にこのラノでキャラクター部門に食い込んできてるだけのことはあるかも。
 特に面白いなと思ったのは、提示する情報と、提示しない情報との使い分け。全篇通してそれが感じられたので。そういうミスディレクションの使い方が面白い。何より、キャラクターの性格と役割が、話の筋とちゃんと噛み合ってる。

 コメディですらなく完全にギャグに走った作品っていうのは、実はあまり読んでいなかったのだけど、これは、当たり。

***

 MVPは姫路さん。ほわーっとなる。ほわーっとなる(二回言うな
 次点で秀吉。だれが何と言おうと秀吉。美波さんもいい味出してたし、霧島さんも悪くはないけどね。今だからこそあえて姫路さん。

なご
なご Lv.32

totodaruma
totodaruma Lv.54

111027

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します