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吉原手引草

吉原手引草

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(4.0)
4人が登録
61回参照
2013年1月25日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
61回
登録日:
2013/01/25
更新日:
2013/01/25

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内容紹介

なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく...。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作。
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最初は「これは入り込めない雰囲気かも」と思ったけど
途中からぐんぐん引き込まれた。
謎を小出しにしていくのがウマイと思った。
知らなかったけど、直木賞受賞作だったのも、読んでみて納得。

inu
inu Lv.65

げみこ
げみこ Lv.33

段々明らかになっていくのが面白い。

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