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AIが見つけた似た本
「吉原手引草」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
吉原手引草 (幻冬舎文庫)
松井 今朝子
廓遊びを知り尽くしたお大尽を相手に一歩も引かず、本気にさせた若き花魁葛城。十年に一度、五丁町一を謳われ全盛を誇ったそのとき、葛城の姿が忽然と消えた。一体何が起こったのか?失踪事件の謎を追いながら、吉原...
非道、行ずべからず (集英社文庫)
松井 今朝子
文化六年元旦、江戸最大の劇場、中村座が炎上し、焼け跡から、男の死体が見つかる。正月興行に水をさされ、下手人が身内でないことを祈る劇場主十一代目中村勘三郎。だが折しも、三代目荻野沢之丞が、誰に名跡を継が...
最初は「これは入り込めない雰囲気かも」と思ったけど
途中からぐんぐん引き込まれた。
謎を小出しにしていくのがウマイと思った。
知らなかったけど、直木賞受賞作だったのも、読んでみて納得。
段々明らかになっていくのが面白い。