内容紹介
定年間近の刑事・香西の心残りは3か月前に時効を迎えた未解決の幼女誘拐殺人事件。すでに主軸から外されている香西は、失踪者・橋爪の足取りを単独で捜査中、訪れた最新鋭のゴミ処理施設で思いがけず“死”の匂いを嗅いでしまう。その部屋の主は、すべてを溶かす水―亜臨界水の若き研究者・真崎。彼の過去を知ったとき、香西は...。『TOKYO BLACKOUT』『迎撃せよ』の著者が、満を持して放つ戦慄と慟哭の長編ミステリー。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
確かにとっても怖い!でも一体誰が怪物なのか・・香西も石川も大好きなキャラだな。
読書履歴
2013/03/15
368ページ
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Lv.276
確かにとっても怖い!でも一体誰が怪物なのか・・香西も石川も大好きなキャラだな。