メニュー
戻り川心中 (光文社文庫)

戻り川心中 (光文社文庫)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
73回参照
2008年7月17日に更新

書籍情報

ページ数:
301ページ
参照数:
73回
登録日:
2008/07/17
更新日:
2008/07/17

この本を共有する

内容紹介

大正歌壇の寵児・苑田岳葉。二度の心中未遂事件で、二人の女を死に迫いやり、その情死行を歌に遺して自害した天才歌人。岳葉が真に愛したのは?女たちを死なせてまで彼が求めたものとは?歌に秘められた男の野望と道連れにされる女の哀れを描く表題作は、日本推理作家協会賞受賞の不朽の名作。耽美と詩情―ミステリ史上に輝く、花にまつわる傑作五編。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「戻り川心中 (光文社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

68.7%
心変わり (岩波文庫)

心変わり (岩波文庫)

ミシェル・ビュトール

2人
65.2%
美女 (集英社文庫)
65%
思い出のとき修理します (集英社文庫)

思い出のとき修理します (集英社文庫)

谷 瑞恵

仕事にも恋にも疲れ、都会を離れた美容師の明里。引っ越し先の、子供の頃に少しだけ過ごした思い出の商店街で奇妙なプレートを飾った店を見つける。実は時計店だったそこを営む青年と知り合い、商店街で起こるちょっ...

26人 4.2
64.5%
恋文 (新潮文庫)
64.2%
暗色コメディ (文春文庫)

暗色コメディ (文春文庫)

連城 三紀彦

もう一人の自分を目撃してしまった主婦。自分を轢き殺したはずのトラックが消滅した画家。妻に、あんたは一週間前に死んだと告げられた葬儀屋。知らぬ間に妻が別人にすり替わっていた外科医。四つの狂気が織りなす幻...

1人 4
63.5%
曾根崎心中

曾根崎心中

角田 光代

愛し方も死に方も、自分で決める。いま、男と女はどこへむかうのか、究極の恋のかたち。

9人 5

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します