天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
天冥の標Ⅴ: 羊と猿と百掬(ひゃっきく)の銀河 (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水
西暦2349年、小惑星パラス。地下の野菜農場を営む40代の農夫タック・ヴァンディは、調子の悪い環境制御装置、星間生鮮食品チェーンの進出、そして反抗期を迎えた一人娘ザリーカの扱いに思い悩む日々だった。そ...
天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水
謎の疫病の感染源は、出自不明の怪物イサリだった。太古から伝わる抗ウイルス薬で感染を食い止めたカドムだったが、臨時総督府にイサリを奪われてしまう。一方、首都オリゲネスの議員エランカもまた、ユレイン三世の...
天冥の標 3 アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)
小川 一水
西暦2310年、小惑星帯を中心に太陽系内に広がった人類のなかでも、ノイジーラント大主教国は肉体改造により真空に適応した“酸素いらず”の国だった。海賊狩りの任にあたる強襲砲艦エスレルの艦長サー・アダムス...
天冥の標Ⅳ: 機械じかけの子息たち (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水
「わたくしたち市民は、次代の社会をになうべき同胞が、社会の一員として敬愛され、かつ、良い環境のなかで心身ともに健やかに成長することをねがうものです。麗しかれかし。潔かるべし」―純潔と遵法が唱和する。「...
救世群に繋がったー!
鳥肌たったわぁ。復活の地といい、小川一水のパニックノベルたまらん。パンデミック怖すぎ。
冥王班怖すぎ。