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超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)
東野 圭吾
新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる―。発表時、現実の出版界を震撼させた「超読書...
麒麟の翼 (講談社文庫)
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難しい機械のこととか出て来て、眠かった(。-_-。)
犯人がやっぱり一捻りあったのは、東野圭吾だけど、途中、端折っても良いのでは?と思う。
しかし、怖い世界だわ。
どんでん返しかな。
二つの疑問を同時に追うミステリー。天才スキージャンパーが毒殺されるが、謎の密告により犯人は逮捕。この密告者は誰か、そして逮捕された犯人の動機の二点が追いかけられる。さすがに一筋縄にはいかない展開。スキージャンプ界に衝撃を与えかねない計画が進行し、その計画が悲劇を生み、関係者の人生を狂わせる。そしてさらに・・・。状況的に少し古めの設定だがそれも気にならないぐらいの面白さがあった。
読みやすくて二転、三転するから一気に読めた。動機に関しては、ちょっと軽く感じたけど。