メニュー
バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)

バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)

この本の所有者

3人が登録
71回参照
2012年11月11日に更新

書籍情報

ページ数:
284ページ
参照数:
71回
登録日:
2012/11/11
更新日:
2012/11/11

この本を共有する

内容紹介

造形家である木根原の娘・理沙は、九年前に海辺で溺れてから深昏睡状態にある。「五番めは?」―彼を追いかけてくる幻聴と、モーツァルトの楽曲。高速道路ではありえない津波に遭遇し、各所で七本肢の巨大蜘蛛が目撃されているとも知る。担当医師の龍神は、理沙の夢想が東京に“砂嵐”を巻き起こしていると語るが...。『綺譚集』『11』の稀代の幻視者が、あまりにも精緻に構築した機械仕掛の幻想、全3章。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.1%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
北の侍
北の侍 Lv.15

登場人物(大まかに)
・木根原魁(すぐる)第二章ラストで死亡
・木根原理沙(寝たきり→3年後の第二章では死亡済み、東京の都市と同化?)
・龍神好実(理沙の主治医、異装倒錯者)、ドードー

第一章
・木根原視点
・馬旅
・かなりSF

第二章
・龍神視点
・3年後
・人探し
・比較的普通の話

第三章
・山岸外起夫(木根原のモデル、チルドレン)視点
・電脳世界

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します