「科学技術大国」中国の真実 (講談社現代新書)
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2011年1月8日に更新
内容紹介
日本の技術力はすでに中国に負けている!?研究開発に必要な資金は、いくらでも与えられている。資金という点において、日中の立場は、ひと昔前とは完全に逆転した。大使館書記官による衝撃のレポート。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (如水さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
ライフサイエンスの分野でも中国の台頭は著しい。
医療の現場は別にしても、先端のR&Dは完全に後塵を拝している。
中国の場合、ベンチャーと言っても官営だ。
丁度、明治時代の八幡製鉄所をイメージすればいい。
これと伍していくにしては我が国はプレイヤーと制度が心許ない気がする。
医療の現場は別にしても、先端のR&Dは完全に後塵を拝している。
中国の場合、ベンチャーと言っても官営だ。
丁度、明治時代の八幡製鉄所をイメージすればいい。
これと伍していくにしては我が国はプレイヤーと制度が心許ない気がする。
読書履歴
2011/01/08
272ページ
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如水
Lv.65
ライフサイエンスの分野でも中国の台頭は著しい。
医療の現場は別にしても、先端のR&Dは完全に後塵を拝している。
中国の場合、ベンチャーと言っても官営だ。
丁度、明治時代の八幡製鉄所をイメージすればいい。
これと伍していくにしては我が国はプレイヤーと制度が心許ない気がする。