赤ひげ診療譚 (新潮文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「赤ひげ診療譚 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
風花病棟 (新潮文庫)
帚木 蓬生
乳癌と闘いながら、懸命に仕事を続ける、泣き虫先生(「雨に濡れて」)。診療所を守っていた父を亡くし、寂れゆく故郷を久々に訪れた勤務医(「百日紅」)。三十年間地域で頼りにされてきたクリニックを、今まさに閉...
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
いやー、こういった分野があったとはー、って感じです。面白いと言うか興味深い、いや、やっぱり面白いのか?
江戸時代のお医者さんの話って言ってしまえばそうなんですが、当時の生活様式、世相、人の考えみたいなのが垣間見えてなんだか江戸時代にタイムトリップしたかのような。
「赤ひげ」と呼ばれる医長新出去定(にいできょじょう)、彼の養生所に務めることとなった若者保本登、二人を取り巻く様々な人、物事、それら全部ひっくるめてなんと言うか、いい感じなんですよねー。って、説明になっていませんが。
読んだ後の清涼感は間違い無しです。
映画とは結構展開の異なる場面があったが、こちらはこちらで良いエピソードが多かった。改めて映画を観たくなった。