📝 レビュー (マークさんのレビュー)
私には悲惨過ぎて読み辛かった
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数年前に読んだんですけど、古本屋で何気なく手に取りました。中学生のときに同名の歌を歌ったりもしましたし。
何日かかけて読み進めて行くと、「もうすぐ8月6日だ」とはたと気付きました。それまでに読み終えなくてはと思って、今読み終えました。
題名の「黒い雨」は、原子爆弾炸裂時のほこり、すすなどを含んだ重油のような大粒の雨で、放射性降下物(フォールアウト)の一種だそうです。(Wikipediaから引用)
この物語、と言っていいのでしょうか、体験記と言う形で、8月5日から終戦の15日までの様子が綴られています。
戦後の生まれですけど、知らなくてはいけないことだと思っています。
被曝日記の内容で、原爆の恐ろしさがより感じとれます。言葉や文でもいいから、後世に伝えていかねばならぬ事だと思います。
本としての価値は星4つ5つ
私には悲惨過ぎて読み辛かった
原爆の怖さをリアルに描いた作品