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黒い雨 (新潮文庫)

黒い雨 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
23人が登録
187回参照
2012年10月8日に更新

書籍情報

ページ数:
403ページ
参照数:
187回
登録日:
2012/10/08
更新日:
2012/10/08

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📝 レビュー (マークさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
本としての価値は星4つ5つ
私には悲惨過ぎて読み辛かった

読書履歴

2012/10/08 403ページ

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何日かかけて読み進めて行くと、「もうすぐ8月6日だ」とはたと気付きました。それまでに読み終えなくてはと思って、今読み終えました。

題名の「黒い雨」は、原子爆弾炸裂時のほこり、すすなどを含んだ重油のような大粒の雨で、放射性降下物(フォールアウト)の一種だそうです。(Wikipediaから引用)

この物語、と言っていいのでしょうか、体験記と言う形で、8月5日から終戦の15日までの様子が綴られています。

戦後の生まれですけど、知らなくてはいけないことだと思っています。

a3h2m3
a3h2m3 Lv.64

被曝日記の内容で、原爆の恐ろしさがより感じとれます。言葉や文でもいいから、後世に伝えていかねばならぬ事だと思います。

マーク
マーク Lv.64

本としての価値は星4つ5つ
私には悲惨過ぎて読み辛かった

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伊賀ちゃん
伊賀ちゃん Lv.65

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