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黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)

黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)

この本の所有者

(3.0)
9人が登録
80回参照
2012年10月7日に更新

書籍情報

ページ数:
219ページ
参照数:
80回
登録日:
2012/10/07
更新日:
2012/10/07

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多分、これはポーそのものの文章の特色でしょうが
段落までの文章が長いために、くどくどした感じがとても強く
読みづらかったです。

基本的に、「モルグ街の殺人」も
文章に癖がかなり強く出ているので、
読みづらいことこの上なしです。
ただし、この作品は実は
犯人も知っているけれども、また読みたくなります。
本当に意外性が詰まっていて。
なにせデュパンが探偵をしているのですから。

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