内容紹介
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AIが見つけた似た本
「ランナー」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
スパイクス ランナー
あさのあつこ
本能で走る碧李と、レースの天才・貢。ライバルが対峙したとき、その走りに化学反応が起きる―。反発しながら求め合う二人の少年。その肉体と感性を瑞々しい筆致で描いた傑作。書き下ろし。目もくらむスピードで突っ...
ラスト・イニング (角川文庫)
あさの あつこ
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「スパイクス」を先に読んでしまったから、碧李が一度は走れないんじゃない、走らないだけだと妹を言い訳にして逃げたが、再び走りだすことはわかっていた。でもここまでこの「ランナー」が重たいものだとは思わなかった。スポーツものと思って読んでいたら大間違いだった。家族の愛情故の複雑な感情、弱者の痛々しさに涙してしまった。
哀しいけれど、読後の爽快感はあった。