📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「煽動者」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
彷徨い人
天野 節子
石神井台警察署の清水刑事は、ある警察署の受付で見覚えのある女性と出会う。彼女は、清水が担当したひき逃げ事件の被害者遺族だった。親友が行方不明のため、捜索願を提出しに来たという。「不倫の果ての失踪に違い...
二歩前を歩く
石持 浅海
最初の異変は、脱ぎ散らかして出かけたスリッパが、帰宅したときに揃っていたことだった。独身の「僕」の部屋には出入りする人間もいないのに。それから毎日、帰宅するたびスリッパは少しずつ奥の方に移動していって...
トラップ・ハウス
石持浅海
大学卒業を間近に控えた本橋大和は、級友たちと車2台に分乗し、郊外のキャンプ場に出かけた。先乗りしたはずの幹事の姿は見えないが、チェックイン済みのトレーラーハウスに向かう。見慣れない宿泊施設に興奮した九...
リスの窒息
石持 浅海
昼どきの秋津新聞社投稿課に届いた一通のメール。添付ファイルに写るのは、拘束された女子中学生だった。その後、メールが届くたびに、彼女は服を剥ぎ取られていく。見ず知らずの少女を救うため、新聞社は身代金を支...
なるほどという終わり方だったけど・・今一かな。
最近は推理(笑)しながら本を読まなくなったな、と気づいた。
目的と手段を履き違えたらいけない。私も自分と子の幸せのために考えたい。