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スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)

スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)

この本の所有者

(5.0)
6人が登録
99回参照
2012年9月10日に更新

書籍情報

ページ数:
99ページ
参照数:
99回
登録日:
2012/09/10
更新日:
2012/09/10

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zooko012
zooko012 Lv.229

「3月のライオン」の羽海野チカの初期短編集。初期から、絵とストリーテリングがうまいし、作風も驚くほど多彩である。ただ、全体として少女漫画臭が強すぎて、好みではなかった。「ハチクロ」も手を出せていないし、「将棋」で「少年漫画」だから「3月のライオン」が好きなのかも知れないと思った次第。途中で出てくる、探偵ものの短編は、雰囲気が高野文子の「ラッキー嬢ちゃん」と似ていると思った(高野文子は尊敬しているが、「ラッキー嬢ちゃん」は好みでない)。

らんぶる
らんぶる Lv.128

羽海野チカの本を初めて読みましたが、瞳(特に女性)に特徴のあるマンガ家さんですね。「冬のキリン」では5Pの少年の瞳がなんともいえない味を出していてよかったです。「スピカ」「はなのゆりかご」はストーリーも良くて、とても楽しめました。ここからどのように変化していくのか、代表作を読みたくなりました。

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