武士道エイティーン (文春文庫)
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「武士道エイティーン (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
武士道エイティーン
誉田 哲也
高校時代を剣道にかける、またとない好敵手。最後の夏、ふたりの決戦のとき。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、いよいよ天王山!わたしたちは、もう迷わない。この道をゆくと、決めたのだから。
武士道セブンティーン
誉田 哲也
早苗は成績重視・結果主義の剣道強豪高へ、香織は個人主義から部に忠義を尽くし始める。ふたりの武士道の時代(研究中)が幕を開けた―。新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、正面打ち二本目。
三匹のおっさん (文春文庫)
有川 浩
還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...
武士道シックスティーン
誉田 哲也
「ようするにチャンバラダンスなんだよ、お前の剣道は」剣道エリート、剛の香織。「兵法がどうたらこうたら。時代錯誤もいいとこだっつーの」日舞から転身、柔の早苗。相反するふたりが出会った―。さあ、始めよう。...
早苗と香織の最後の夏だけでなく、引退後の話までちゃんと追いかけてストーリーがある。インハイの早苗と香織の対決は泣ける。そして、香織とレナの決勝戦も香織の気持ちがとても美しく泣ける。
2人だけでなく、今作は早苗のお姉ちゃん、桐谷先生、吉野先生、美緒ちゃんの話が入り、とても心温まり度がアップしてる。もっかい、シックスティーンから読み返したい。そして、再度剣道に復帰する早苗と香織の試合の続編を楽しみに待つ。
シリーズ第三弾。外伝と本篇からなる構成。本篇はちょっとマンネリぎみ。外伝ぽいところも主人公がまったく絡まないのは退屈。ま、いろいろ工夫されてるし泣けるとこも結構あるけど。。
いや、これは面白い。キャラがたってるし、ホロリとさせられるところもあるし。チャラい表現も小気味よくハマってる。