コーチングの神様が教える「できる人」の法則
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「コーチングの神様が教える「できる人」の法則」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました
「いい人」になるな、「できる人」になれ 頭がいい人の自己改革術
樋口 裕一
「善良な人」は損をする!ベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者が教える、「できる人」になる超絶テクニック。
チェンジ・ザ・ルール!
エリヤフ・ゴールドラット
近年、企業は生き残りを賭けて多額のIT投資を行なった。だが、切り札となるはずだったITを導入しても、多くの企業が利益を生み出せずに喘いでいる。ゴールドラット博士は「IT投資によるテクノロジー装備だけで...
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ
聴衆を魅了し続ける世界一の経営者。iPhone、iPad、iPodを成功に導いたプレゼンの極意を解き明かす。
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
レス・ギブリン
小さな習慣で、大きなチャンスを呼び込む。伝説的な全米トップセールスが書いた、人間関係の達人になる幻のコミュニケーション教本。
後半はちょっと流し読みになってしまった感がありますが。
多くの有能なエグゼクティブは、自分の小さな欠点がゴールデンキャリアを妨げる危険性に気づかない。さらに悪いことには、
(a)もう妨げだしていることに気づかない。また
(b)それは直せるということに気づかない。
自分が引き起こした手違いや、数日気に病んでいた失敗を思い出したりはしないだろう。成功した部分だけをハイライトした編集テープを頭の中で流しているからだろう。
など、成功しているからこそ生じる「盲点」をどう見出すのか。それをどう直していくのかと言う観点の一冊です。
以下はメモ:
・私たちはリーダーに何をすべきかを教えるのに多大な時間を使うが、何をやめるべきかを教えるのには充分な時間をかけていない。私が今まで出会ったリーダーの半数は、何をすべきかを学ぶ必要はない。彼らが学ぶ必要があるのは何をやめるべきかだ
・もし、あなたが変わりたいと思っているのなら、まず、行動をポジティブあるいはネガティブに表現するのを一切やめてしまおう。
・20の悪い癖。極度の負けず嫌い。何かひとこと価値を付け加えようとする。善し悪しの判断を下す。情報を教えない。きちんと他人を認めない。他人の手柄を横取りする。言い訳する。過去にしがみつく。えこひいきする。などなど。
・自分の問題を他人の中に見る方が、自分の中に見つけるよりもずっとやさしい。自分自身で問題を否定したとしても、他人にとっては火を見るより明らかだ。
・話す前に考える。敬意を持って聞く。「言う価値があるか」と自問する。
・夜のフォローアップ習慣
・何かの計画における誤算:時間、努力、邪魔、対価、維持