内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
月の扉 (光文社文庫)
石持 浅海
沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が死...
水の迷宮 (光文社文庫)
石持 浅海
三年前に不慮の死を遂げた水族館職員の命日に、事件は起きた。羽田国際環境水族館に届いた一通のメールは、展示生物への攻撃を予告するものだった。姿なき犯人の狙いは何か。そして、自衛策を講じる職員たちの努力を...
φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34)
森 博嗣
その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「φは壊れたね」。これは挑戦なのか?N大のスーパー大学院生、...
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)
森 博嗣
避暑地にある別荘で、美人姉妹が隣り合わせた部屋で一人ずつ死体となって発見された。二つの部屋は、映写室と鑑賞室で、いずれも密室状態。遺体が発見されたときスクリーンには、まだ映画が...。おりしも嵐が襲い...
犯人が許される結末がすごく気に入った。
久々に倒述ミステリなるものを読んだ。犯人の追い詰められて行く心理にスリルを感じたし、探偵役の動機にまで言及する推理の応酬も気持ちが良かった。
2013/11/20
き九大工学部の女性が書いたと言うことで、親近感がわき読んでみたけど、文書が稚拙に感じた。会話文との兼ね合いの問題か?