死ぬことと見つけたり〈上〉 (新潮文庫)
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気のせいかも知れないけど、これまで読んだ作品に比べ、なんとなく静かに穏やかに話が進んでいくような感じがした。
主人公の気質のせいなのかな・・・。
ただ、この作者の書く人物は皆魅力的で、敵対する人物であっても人間臭く魅力的だ。