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かくれさと苦界行 (新潮文庫)

かくれさと苦界行 (新潮文庫)

隆 慶一郎

4
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1件のレビュー

この本について

徳川家康より与えられた「神君御免状」をめぐる裏柳生との争いに勝ち、松永誠一郎は色里・吉原の惣名主となった。だが、一度は敗れながら、なお執拗に御免状を狙う裏柳生の総帥・柳生養仙の邪剣が再び誠一郎に迫る。加えて吉原を潰すべく岡場所が各所に乱立し、さらに柳生の守護神・荒木又右衛門も江戸に現れた。ついに吉原と裏柳生全面対決の時が―。圧倒的迫力で描く時代長編。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2012年11月読了
遊郭という独特の場所で繰り広げられる
さまざまな戦い、そして女模様。
それに巻き込まれる一人の壮年の男。

あまり派手さはないかな。
この作品では登場機会はあまりないものの
おしゃぶの凛とした姿がまた素敵でした。

一方で忠清の鬼畜なこと。
最後に鉄槌は受けましたが。

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