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春琴抄 (新潮文庫)

春琴抄 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.7)
31人が登録
252回参照
2012年8月4日に更新

書籍情報

ページ数:
106ページ
参照数:
252回
登録日:
2012/08/03
更新日:
2012/08/04
所有者:
Ru_u-ka Ru_u-kaさん

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📝 レビュー (Ru_u-kaさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
春琴の我儘ぶりと、佐助の従順ぶりが、微笑ましく感じられた。
文体が古風で、その楽しみ方を私はまだ知らないから十分に読みこめていないと感じるのが残念。

読書履歴

2012/08/04 106ページ
2012/08/04 62ページ 恨み嫉みを掛けられて、春琴の就寝中に熱湯をかけられて顔がただれる。
2012/08/04 46ページ 門を構え、一家の主となり、我儘はエスカレート。鶯を好んで飼っていた。天鼓と名を付けた。
2012/08/04 36ページ 有馬で子供を産んだが、子は何処かの家に貰われて行った。
2012/08/04 34ページ 春琴が妊娠した!佐助は自分が相手という事を隠し切れなかった。
2012/08/04 34ページ 春琴が妊娠した!佐助は自分が相手という事を隠し切れなかった。
2012/08/04 28ページ 春琴、佐助の心を試すようになった。三味線の稽古中にぶつこともある

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