メニュー
オテル モル (集英社文庫)

オテル モル (集英社文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
45回参照
2012年7月27日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
45回
登録日:
2012/07/27
更新日:
2012/07/27
所有者:
a3h2m3 a3h2m3さん

この本を共有する

内容紹介

「悪夢は悪魔」の合言葉のもと運営される会員制地下ホテルで働きはじめた希里。「最高の眠りと最良の夢」を提供すべく「誘眠顔」である彼女の奮闘が続く。リハビリ施設に入院中の双子の妹に代わり、小学生の姪と、かつて恋人であった義理の弟とともに暮らす希里が働き始めたのをきっかけに、彼ら三人にも変化がみえてきたころ、妹の沙衣の退院が決まる。直後、事件は起きてしまう―。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (a3h2m3さんのレビュー)

評価:
4/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「オテル モル (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました

55.3%
使命と魂のリミット (角川文庫)

使命と魂のリミット (角川文庫)

東野 圭吾

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかっ...

94人 3.4
52.6%
夢を売る男 (幻冬舎文庫)

夢を売る男 (幻冬舎文庫)

百田 尚樹

輝かしい自分史を残したい団塊世代の男。スティーブ・ジョブズに憧れるフリーター。自慢の教育論を発表したい主婦。本の出版を夢見る彼らに丸栄社の敏腕編集長・牛河原は「いつもの提案」を持ちかける。「現代では、...

12人 4
51.2%
夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)

夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)

東野 圭吾

直木賞授賞パーティの翌日、受賞作家は成田にいた。隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫・夢吉が...。彼らが向かったのはイタリア・トリノ。まさに冬季オリンピックが開かれているその地だ。指さし会話で国際交...

10人 4
50.7%
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

三上延

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...

90人 3.9

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します