姫様お忍び事件帖 それみたことか (徳間文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「姫様お忍び事件帖 それみたことか (徳間文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
堪忍箱 (新潮文庫)
宮部 みゆき
蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる...。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった―。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題...
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
三上延
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信
小鳩君に、彼女ができました。「ねえ、ジョーって呼んでいい?」 それでも推理をやめられない小鳩君の小市民的(?)日常 あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人...
心とろかすような―マサの事件簿 (創元推理文庫)
宮部 みゆき
あの諸岡進也が、こともあろうに俺の糸ちゃんと朝帰りをやらかしたのだ!いつまでたっても帰らない二人が、あろうことかげっそりした表情で、怪しげなホテルから出てきたのである!!―お馴染み用心犬マサの目を通し...
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
米澤 穂信
わたし、前から思っていたの。恋とはどんなものかしらって。 物語は佳境へ――小鳩君と小山内さんの再会はいつ? ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っている...