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怒りの作法 ~抗議と対話をめぐる哲学~

怒りの作法 ~抗議と対話をめぐる哲学~

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3人が登録
112回参照
2012年7月6日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
112回
登録日:
2012/07/06
更新日:
2012/07/06

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内容紹介

世界は怒りで変わっていく。アリストテレス、ニーチェ、ヘーゲルらの哲学から、生き方の演習を提起する強靱な思考。
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くるみ
くるみ Lv.54

公的怒りの実例が秀逸。
私の怒りなんてちっぽけだ。
215頁 ニーチェは他人の成功を妬んだり、自身の弱さを他人への復讐心に変えていくような小さい人間を「ハエ」と表現しました。そして「そんなハエを叩いて人生を過ごしてはいけない」と警鐘を鳴らしたのです。

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