メニュー
粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え

粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
195回参照
2010年11月16日に更新

書籍情報

ページ数:
261ページ
参照数:
195回
登録日:
2010/11/16
更新日:
2010/11/16
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

棄損令による大不況にもびくともしない伊勢屋。その足を掬おうと姦計を巡らす井筒屋を茶席に招いた真意は何か?表題作など七篇。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
この作品は他の2冊とは違って
1物語で事件が解決するわけではありません。
それと黒い行為以外にも
喜八郎が気づいた悪行にも触れられています。
それが最後に出てくる「十三夜のにゅうめん」

今回は喜八郎の
意中の人との恋は
発展してはいません。
でもいい雰囲気ではあるんですよ。

それと伊勢屋を貶めようとする
者たちの活動も活発な模様で。
これからどうなるんだろうなぁ。
というか続きが読みたいです。

読書履歴

2010/11/16 261ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を4冊見つけました

53.2%
失敗学のすすめ (講談社文庫)

失敗学のすすめ (講談社文庫)

畑村 洋太郎

恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...

18人 4
51.7%
学校の階段8
50.2%
奪取〈上〉 (講談社文庫)

奪取〈上〉 (講談社文庫)

真保 裕一

一千二百六十万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金を返すため、大胆な偽札造りを二人で実行しようとする道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで、大金入手まであと一歩と迫っ...

25人 3
miyan
miyan Lv.239

この作品は他の2冊とは違って
1物語で事件が解決するわけではありません。
それと黒い行為以外にも
喜八郎が気づいた悪行にも触れられています。
それが最後に出てくる「十三夜のにゅうめん」

今回は喜八郎の
意中の人との恋は
発展してはいません。
でもいい雰囲気ではあるんですよ。

それと伊勢屋を貶めようとする
者たちの活動も活発な模様で。
これからどうなるんだろうなぁ。
というか続きが読みたいです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します