メニュー
都立高校は死なず―八王子東高校躍進の秘密 (祥伝社新書)

都立高校は死なず―八王子東高校躍進の秘密 (祥伝社新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
828回参照
2012年6月28日に更新

書籍情報

ページ数:
268ページ
参照数:
828回
登録日:
2012/06/27
更新日:
2012/06/28
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

九九年四月、着任早々の殿前康雄校長は時を惜しむように八王子東高校の“改革”に乗り出した。「意欲と指導能力のない教員の一掃」「週五日制の中での土曜授業の実施」「入試問題の自校作成」...変化を嫌う現場は猛反発したが、校長は怯まず計画を断行。学校は確実にその姿を変えていった―。私立校の後塵を拝して久しい“都立”を覚醒させた、教育界注視の辣腕指導者が綴る瞠目の「わが八王子東高校改革日誌」。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
このような高校に私が高校生だった時代に
出会いたかったものです…

しかしながら残念に思えたのは
生徒のことをまったく思っていない
教師が多いということ。
まあ、現実に私の高校時代にも
超クラスの残念教師はいましたからね。
権威だけでしょ?というのね。

そういうのを子供は敏感に感じ取ります。
現実にうちの高校は荒れている連中は
とかく多かったです。

もし、こういう取り組みがあれば
うちの高校はよくなっていたのかしら?

読書履歴

2012/06/28 268ページ
2012/06/27 165ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「都立高校は死なず―八王子東高校躍進の秘密 (祥伝社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

55.1%
悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)

悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)

貴志 祐介

晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基...

77人 3.6
53.7%
卒業 (講談社文庫)

卒業 (講談社文庫)

東野 圭吾

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...

155人 3.1
53.5%
八月は一夜限りの心霊探偵 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

八月は一夜限りの心霊探偵 私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)

霧舎 巧

八月。偶然につぐ偶然の末、グラビア・アイドルとしてデビューを飾った琴葉は夏休みに伊豆の「別荘」へと赴く...が、そこで琴葉を待っていたのは奇怪な怪談にまつわる殺人事件だった!和服の老婆は叫ぶ―「呪い殺...

2人 4
52.3%
闇の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈2〉 (学研M文庫)

闇の乱れ討ち―遠山奉行影同心〈2〉 (学研M文庫)

早坂 倫太郎

北町奉行・遠山景元直属の影同心の一人であるお連は、御岳の山奥にある不知火の里の伊賀者であった。十六年前に不知火の里から逃れたお連は我が子を養女に出したが、その娘を伊賀者の頭目・風の勘兵衛に奪われてしま...

1人 4
miyan
miyan Lv.239

このような高校に私が高校生だった時代に
出会いたかったものです…

しかしながら残念に思えたのは
生徒のことをまったく思っていない
教師が多いということ。
まあ、現実に私の高校時代にも
超クラスの残念教師はいましたからね。
権威だけでしょ?というのね。

そういうのを子供は敏感に感じ取ります。
現実にうちの高校は荒れている連中は
とかく多かったです。

もし、こういう取り組みがあれば
うちの高校はよくなっていたのかしら?

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します