これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
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間違いなく読み応えのある内容だが、再読をいく度もなく繰り返さないときちんとした理解には届かないだろう。
20111125
発行
20111211
第3刷
ハヤカワ文庫
様々な事例をもとに正義を熟考させる前半は哲学に全く明るくない私にとってはやや退屈だったが,正義の核心に迫る後半は心に落ちてくるものがあり,理解しながら読むことができた。