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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
4,604回参照
2008年5月19日に更新

書籍情報

ページ数:
206ページ
参照数:
4,604回
登録日:
2008/05/18
更新日:
2008/05/19
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
斎藤孝さんと梅田望夫さんの対談本。つか、読み終えて、ドッグイヤーの多さにびっくりだ。て、このお二人対談されていたんですね。

世界環境の変化激しい昨今、このままで日本の教育いいんかい?!みたいな対談。て、丸め過ぎかな…。

あこがれへのあこがれ、尊敬する三人、敬愛する三冊、志向性の共同体、ネットの光明面、大企業で働くことにも一分のメリットがあること、義理を捨てること、そんなモノコトの大切さを対談の過程でポンポンとキャッチボールしていっています。

そして、この本での一番のメッセージ(と、自分が勝手に解釈した)は、斎藤さんと望月さんが「何か」と戦っているということ、そして、その「何か」は存在がなかなか分かりにくいから厄介、でも、確かに今そこここに存在していると言うこと。だからこそ「私塾」に意義があると言うこと。

これは確かにそうだなーと思いました。その「何か」って、人間の持つ惰性、慣性、固定観念、既得権への執着、そんなものの織りなす総合思念体とでも言うんでしょかね。

あ、あと、対談の過程で数多くの本が紹介されているのです。

読書履歴

2008/05/18 206ページ
2008/05/18 186ページ
2008/05/18 166ページ
2008/05/18 140ページ
2008/05/18 130ページ
2008/05/18 120ページ
2008/05/18 112ページ
2008/05/18 100ページ
2008/05/18 70ページ
2008/05/18 64ページ

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世界環境の変化激しい昨今、このままで日本の教育いいんかい?!みたいな対談。て、丸め過ぎかな…。

あこがれへのあこがれ、尊敬する三人、敬愛する三冊、志向性の共同体、ネットの光明面、大企業で働くことにも一分のメリットがあること、義理を捨てること、そんなモノコトの大切さを対談の過程でポンポンとキャッチボールしていっています。

そして、この本での一番のメッセージ(と、自分が勝手に解釈した)は、斎藤さんと望月さんが「何か」と戦っているということ、そして、その「何か」は存在がなかなか分かりにくいから厄介、でも、確かに今そこここに存在していると言うこと。だからこそ「私塾」に意義があると言うこと。

これは確かにそうだなーと思いました。その「何か」って、人間の持つ惰性、慣性、固定観念、既得権への執着、そんなものの織りなす総合思念体とでも言うんでしょかね。

あ、あと、対談の過程で数多くの本が紹介されているのです。

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