みんなの評価
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1
レビュー
斎藤孝さんと梅田望夫さんの対談本。つか、読み終えて、ドッグイヤーの多さにびっくりだ。て、このお二人対談されていたんですね。
世界環境の変化激しい昨今、このままで日本の教育いいんかい?!みたいな対談。て、丸め過ぎかな…。
あこがれへのあこがれ、尊敬する三人、敬愛する三冊、志向性の共同体、ネットの光明面、大企業で働くことにも一分のメリットがあること、義理を捨てること、そんなモノコトの大切さを対談の過程でポンポンとキャッチボールしていっています。
そして、この本での一番のメッセージ(と、自分が勝手に解釈した)は、斎藤さんと望月さんが「何か」と戦っているということ、そして、その「何か」は存在がなかなか分かりにくいから厄介、でも、確かに今そこここに存在していると言うこと。だからこそ「私塾」に意義があると言うこと。
これは確かにそうだなーと思いました。その「何か」って、人間の持つ惰性、慣性、固定観念、既得権への執着、そんなものの織りなす総合思念体とでも言うんでしょかね。
あ、あと、対談の過程で数多くの本が紹介されているのです。
世界環境の変化激しい昨今、このままで日本の教育いいんかい?!みたいな対談。て、丸め過ぎかな…。
あこがれへのあこがれ、尊敬する三人、敬愛する三冊、志向性の共同体、ネットの光明面、大企業で働くことにも一分のメリットがあること、義理を捨てること、そんなモノコトの大切さを対談の過程でポンポンとキャッチボールしていっています。
そして、この本での一番のメッセージ(と、自分が勝手に解釈した)は、斎藤さんと望月さんが「何か」と戦っているということ、そして、その「何か」は存在がなかなか分かりにくいから厄介、でも、確かに今そこここに存在していると言うこと。だからこそ「私塾」に意義があると言うこと。
これは確かにそうだなーと思いました。その「何か」って、人間の持つ惰性、慣性、固定観念、既得権への執着、そんなものの織りなす総合思念体とでも言うんでしょかね。
あ、あと、対談の過程で数多くの本が紹介されているのです。