メニュー
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)

この本の所有者

(3.0)
10人が登録
62回参照
2012年6月11日に更新

書籍情報

ページ数:
318ページ
参照数:
62回
登録日:
2012/06/11
更新日:
2012/06/11
所有者:
はる はるさん

この本を共有する

内容紹介

1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え〈春やってくる旅人が死をもたらす〉……そして噂どおり起きてしまった殺人事件。容疑者として絶体絶命の危機に陥った一弥に気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に籠もる謎の少女だった──。世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

74.6%
GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)

GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)

桜庭 一樹

〈“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、か...

26人 3.7
74.1%
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

桜庭 一樹

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィク...

45人 3.3
72.5%
GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)

GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)

桜庭 一樹

クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎──必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと、自...

13人 4
70.2%
GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)

桜庭 一樹

【挿絵あり】その日、図書館塔で退屈を持て余すヴィクトリカの頭に落下してきた金色の書物。〈汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!〉そこにはかつてこの王国に君臨し、学園の時計塔から謎の失踪を...

17人 3.7
70.1%
GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)

GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)

桜庭 一樹

〈青い薔薇〉を買ってきてちょうだい──故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート〈ジャンタン〉で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つスト...

22人 3.3

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します