Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学
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136回参照
2012年6月8日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
320ページ
- 参照数:
- 136回
- 登録日:
- 2012/06/08
- 更新日:
- 2012/06/08
- 所有者:
-
artimo14さん
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内容紹介
著者にしか知りえないさまざまなアップルでのエピソードを題材としながら、「シンプル」という哲学を、核となる10の要素に落としこんで紹介する。
書籍情報提供: Google Books
taka_aki
Lv.305
うーん、ジョブスのそばにいた人だからという言葉の重みはありますが、「あのときジョブスはこうだったー」、「その時ジョブスはこう言ったー」と回顧録の要素が強過ぎて体系立てて何かを学ぶと言う目的の本ではないですね。回顧録を期待して読む分には良いのでしょうけど。
ちなみに、インテル、デル、マイクロソフトが比較対象としてあげられています。
メモ:
・すばらしい会議の実践法:
1.出席者は最小限にする。
2.30分以上続く時には退席する。
3.会議で使った時間を埋め合わせるべく、その日に何か生産的なことをする。
・プロジェクトの成果の質は、そこにかかわる人間の多さに反比例する。
・プロジェクトの成果の質は、最終的な意思決定者がかかわる程度に比例する。
・iMacはもしかしたら「マックマン」と言う名前になっていたのかもしれない。
著者の方が「iMac」と言う名前の名付け親だったんですなー。決定したのはジョブスですが。
To-Fu
Lv.21
全然面白くないし、時間の無駄