ぼくの生物学講義―人間を知る手がかり
この本の所有者
📝 レビュー (acarisさんのレビュー)
思いがけず、「利己的な遺伝子」の話も出て、この本を読んだ時に感じた疑問や、ドーキンスに対するモヤモヤ感が一気に吹き飛ぶ解説をしてくれていたので、非常にありがたかった。
AIが見つけた似た本
「ぼくの生物学講義―人間を知る手がかり」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
動物と人間の世界認識
日高 敏隆
意味を与えられてはじめてものは存在する。動物たちは自分たちのまわりの世界をどのように認識しているのだろうか。動物たちを知り、われわれ人間の世界認識について考える。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
生物から見た世界 (岩波文庫)
ユクスキュル
甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす“環世界”の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。行動は刺...
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますと...
それまで読んでた本が難しすぎてついていけなかったので、すっきり明快に読めて安心した。
思いがけず、「利己的な遺伝子」の話も出て、この本を読んだ時に感じた疑問や、ドーキンスに対するモヤモヤ感が一気に吹き飛ぶ解説をしてくれていたので、非常にありがたかった。