“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ (ヴィレッジブックス)
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2012年5月31日に更新
内容紹介
「ぼくには、どこにも居場所がない」―すさまじい虐待から逃れ、ようやく子どもらしくのびのび暮らせると思えた里子としての暮らし。しかし、そこでも数々の試練が彼を待ち受けていた。母親から離れてもなお恐怖にさいなまれ、それでも母親に愛されたいという思いに心を揺さぶられる日々。学校や少年院でのつらい出来事や世間の偏見の目にさらされながら、それでも希望を捨てずに自分の生き方を探しつづける。カリフォルニア州史上最悪と言われた児童虐待の体験者が自ら明かす、少年期の記録。
書籍情報提供: Google Books
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伊賀ちゃん
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里子に偏見を多くの人が持っていることが悲しい