メニュー
むかしの味 (新潮文庫)

むかしの味 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
1,917回参照
2008年6月9日に更新

書籍情報

ページ数:
187ページ
参照数:
1,917回
登録日:
2008/05/04
更新日:
2008/06/09
所有者:
taka_aki taka_akiさん

この本を共有する

📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
新富寿し、まつや、たいめいけん、煉瓦亭、清月堂ライクス、資生堂パーラー、などなど。

池波さんが愛してやまなかったお店たち。読んでいるだけでお腹がすいてくるのです。

しかし、東京の汁粉は京阪ではぜんざいっていうことだとか、ソース焼きそばでソースをかける前にブイヨンか清酒をかけるとひと味違うことだとか、ほへーとなることもあったりして。焼きそばは今度試してみようっと。

読書履歴

2008/06/09 187ページ
2008/06/09 134ページ
2008/06/05 92ページ
2008/06/05 80ページ
2008/06/05 58ページ
2008/06/05 50ページ
2008/06/05 32ページ
2008/06/03 18ページ
2008/06/02 12ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「むかしの味 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

69.4%
きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

江國 香織

私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...

99人 3.7
63.1%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
62.6%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
61.6%
陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...

105人 3.2
taka_aki
taka_aki Lv.308

新富寿し、まつや、たいめいけん、煉瓦亭、清月堂ライクス、資生堂パーラー、などなど。

池波さんが愛してやまなかったお店たち。読んでいるだけでお腹がすいてくるのです。

しかし、東京の汁粉は京阪ではぜんざいっていうことだとか、ソース焼きそばでソースをかける前にブイヨンか清酒をかけるとひと味違うことだとか、ほへーとなることもあったりして。焼きそばは今度試してみようっと。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します